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2021年08月04日

Whatagraphの無料トライアルでは何ができるのか?

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Whatagraphの無料トライアルでできる7つのことをご紹介します。Whatagraphのプラットフォームを知り、最高の機能を発見し、数分で作れるビジュアライズされた最高のレポートを作成してください。

 

目次

  1. 最初のクライアントフォルダの作成

  2. ホワイトラベルの作成

  3. データソースをつなぐ

  4. 最初のレポートを作成する

  5. レポートを可視化する

  6. 複数チャネルのデータをブレンドする

  7. レポートの共有

 

Whatagraphのホームページをご覧になり、様々な機能や統合機能をご確認された後、次のような疑問をお持ちではありませんか?「Whatagraphが自分に合っているかどうかを確認する最善の方法は何だろう?」

 

多くのユーザーがサブスクリプションを購入する前にソフトウェアを試してみたいと考えていることから、Whagraphでは7日間の無料トライアルを提供しています。

 

無料トライアルでは、当社のレポートソフトのすべての機能をご利用いただけます。40以上のデータソースに対応した無制限のレポートや、ホワイトラベルのオプションなど、様々な機能があります。

 

この記事では、Whatagraphの無料トライアルを開始する際に利用すべき主な機能について詳しくご紹介します。それでは、早速ご紹介しましょう。

 

  1. 最初のクライアントフォルダの作成

Whatagraphをお試しになる方も、既に購入された方も、まずはいくつかのクライアントフォルダを作成することをお勧めします。

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これらのフォルダは、一度に多くのクライアントを担当し、すべてのレポートやデータソースをきちんと分けて管理したいと考えている広告代理店にとって、特に便利なものです。好きな名前をつけたり、名前順や作成日順に並べたり、それぞれに異なる設定をしたりすることができます。

  1. ホワイトラベルの選択肢を探る

クライアントフォルダの設定が完了したら、次はクライアント設定の下にあるものを見てみましょう。

 

まず、レポート自動化の設定です。ここでは、日付、数値、比較、閾値などを設定できます。また、レポートを送信する相手や、送信前にプレビューするかどうかも選択できます。レポート自動化の設定は、個々のレポートレベルでも設定できますが、その方法は後ほどご紹介します。

 

とはいえ、クライアント設定の中でも最もエキサイティングなのは、「ホワイトラベル」でしょう。ここでは、クライアントレポートのルック&フィールを完全に変更することができます。カラーテーマの選択(下記のGIFをご覧ください)、ロゴの追加、ヘッダーとフッターのカスタマイズ、レポートメールの見た目の編集などが可能です。

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ロゴやお好みの画像を追加してヘッダーとフッターをカスタマイズしたい場合は、ボックスの寸法が802x 60pxであることに注意してください。.pngファイルをアップロードすることをお勧めします。また、マウスやトラックパッドを使ってズームイン/アウトすることもできます。

 

レポートのホワイトラベル化は、グローバルレベル、クライアントレベル、個人レベルで可能です。

 

  1. データソースをつなぐ

無料トライアルでは、膨大な数のデータソースを接続することができ、Whatagraphでサポートされているすべての統合機能にアクセスすることができます(ただし、ベータ版のものは除きます。)

 

ソースの接続はとても簡単です:

・意図したクライアントフォルダに入っていることを確認

・「Add source」ボタンをクリック

・インテグレーションのリストから選択する

・次のステップに従って、アクセス権限を付与する

 

追加したすべてのソースは、先ほど確認したクライアント設定メニューに表示されます。ここから更に追加したり、実際には必要のないものを削除したりすることができます。

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このプラットフォームを試してみたい方は、少なくとも2つまたは3つのデータソースを接続することをお勧めします。そうすれば、それぞれのチャンネルに特化したテンプレート、ウィジェット、指標を実際に確認することができます。また、後ほどご紹介するデータブレンド機能もお試しください。

 

  1. 最初のレポートを作成する

Whatagraphの無料トライアルでは、構築できるレポートの数に制限はありません。レポートの作成にどれだけの時間と労力を費やしたいかによって、2つの方法があります。既存のテンプレートを使用する方法と、完全にゼロからレポートを作成する方法です。

 

既成のテンプレートを利用する場合、40種類以上のテンプレートが用意されています。それぞれのテンプレートは、CEOが喜ぶようなハイレベルな概要、包括的なチャネルパフォーマンスレポート、キャンペーンや広告グループのより詳細な情報など、特定の使用目的に合わせて作成されています。

 

また、独自のレポートをゼロから作成したい場合は、空白のテンプレートを選び、必要なソースを接続し、ドラッグ&ドロップエディターを使って、関連するメトリクスをレポートに簡単に入力することができます。

 

1つのレポートに複数のソースを追加して、包括的なクロスチャネルパフォーマンスレポートを作成することも可能です。さらに、カスタマイズしたレポートレイアウトをテンプレートとして保存しておけば、後から簡単にアクセスすることができます。

 

  1. レポートを可視化する

Whatagraphを使ってみると、レポートをどれだけビジュアルにできるかということがよくわかります。従来の退屈な表計算ソフトとは一線を画し、しかも本格的なプレゼンテーション用デッキのように時間とリソースを必要としません。

 

レポートに画像を追加することは、データ量の多いコンテンツに命を吹き込む最も簡単な方法です。自慢のキャンペーンビジュアルや、代理店やクライアントが獲得した賞など、何でも紹介することができます。

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  1. 複数チャネルのデータをブレンドする

Excelを使いこなし、TableauやSisenseにも手を出しているスーパーユーザーであれば、データブレンドの仕組みを知っているかもしれません。しかし、私たちは、この機能をより多くの人に利用してもらい、包括的なクロスチャネルマーケティングレポートを作成できるようにしたいと考えました。

 

データブレンドとは、様々なチャネルのデータを1つの値やグラフにまとめることができる機能です。例えば、すべてのソーシャルメディアアカウントのフォロワー数を集計したり、すべての有料広告プラットフォームのキャンペーンファネルを表示したりすることができます。

 

  1. レポートの共有

Whatagraphのトライアルの最後のステップはレポートの共有です。これは、チームがより効率的に作業できるようにするための非常に優れた機能です。

 

社内のチームや広告代理店は、ダイレクトリンクやライブレポートを共有することで、簡単に情報をやり取りすることができます。また、アカウントマネージャーや広告代理店のCEOは、レポートを顧客にメールで送信するように簡単にスケジュールできます。これには複数の方法があります。

 

Whatagraphの無料トライアルでは、機能に制限がないため、他にも様々なことができます。さらに、個別のデモを予約していただければ、Whatagraphチームメンバーがプラットフォームをご案内し、すべての質問にお答えします。

 

Whatagraphを試してみて、パフォーマンスレポートの作成方法を変えてみませんか?

 

※本記事は、「What Can I Do With a Free Whatagraph Trial?」を翻訳・加筆修正したものです。 

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