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川満紗綾香
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2021年10月06日

レポートツールでまとめるべき6種類のマーケティングチャネル

レポーティングツール

レポートツールと聞いて、マーケティング担当の方々は、Googleレポートツール「Googleデータポータル」を想像するのではないでしょうか?Smart Builder(スマートビルダー)は次世代のマーケティングレポートツールです。

 

チャネルを繋ぎ必要な指標を収集し、早急にマーケティング戦略を改善することができます。マーケティング分析は、世界中の代理店やマーケティング部門で多くの意思決定を促す魅力的なプロセスです。私たちは朝食に統計をとっているので、このプロセスはとても魅力的です。しかし、分析には時間と知識と努力が必要であることを私たちはよく理解しています。世界中のビジネスリーダーは、顧客に関するデータを引き出せるかどうかが、ビジネス上の意思決定に大きな影響を与えると考えています。 

 

幸運にも、私たちはこの問題を解決するために立ち上がりました。その解決策がSmart Builderです。Smart Builderとは、『Whatagraph(ワッタグラフ)』に組み込まれたツールで、1分以内にレポートを作成することができます。私たちはそれを確認しました。最も人気のあるマーケティングチャネルと最も必要とされる指標を、2ステップの選択メニューに入れただけで、レポートが作成されます。

 

では、Smart Builderではどのようなレポートを作成することができるのでしょうか。ここでは、各チャネルとそのチャネルで利用可能な可視化できるデータを紹介します。なお、1つのレポートに複数のチャネルを選択することも全てを選択することも可能です。可視化できるデータもいくつか選択することもできますし、全てを選択することもできます。

 

目次

1.Facebook広告

2.Facebookページチャネル
3.Instagram Business(インスタグラムビジネス)

4.Google Analytics(Googleアナリティクス)

5.Google Ads(Googleエーディーエス)

6.Googleマイビジネス
7.レポートツールを使う人の「使わなかった場合」のお悩み

8.ビジネスにつなげるレポートツールとデータの利活用

まとめ

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1.Facebook広告

Facebookはビジネスを宣伝する上で最も収益性の高いプラットフォームの1つです。わずか数クリックで、 Facebookや Instagram、 Audience NetworkやMessengerをまたいで広告を掲載できます。キャンペーンを1つ作成すれば、お気に入りのアプリやウェブサイトのどこからでも人々にリーチできます。Facebookのコールトゥアクションボタンを使えば、facebook上のフォロワーが連携したWebサイトに登録したり、買い物をする、ビデオを見るなどの行動アクションに繋がります。

Facebook広告のデータを取り込んで、過去1ヵ月の状況を素早くレポートします。必要に応じて、期間や各ショートカット機能を編集することができます。

 

Facebook広告チャネルには、以下の可視化したデータを含めることができます。

1-1.ソーシャル

クリック数やCTP、CPCや広告エンゲージメント、広告リーチ、コメントやリアクションなどの重要な統計情報。レポートには目標ウィジェットが含まれており、広告活動の全体像を把握するために変更することができます。

1-2コンバージョン

コンバージョンのコスト、レート、オーディエンス、またゴールを表示します。

1-3.トラフィック

Facebook広告がウェブサイトやFacebookページにもたらしている流入量を示します。

1-4.サイト内行動

訪問者がコンテンツをどのように利用しているか、また各コンテンツの閲覧にいくらかかっているかを示します。

1-5.eコマース

eコマースとはWebサイト上で物品を販売するオンラインショップや、ソフトウェアなどデジタルコンテンツのオンライン販売、金融商品の売買取引をWeb上でおこなうオンライントレード、ネットオークションなども、eコマースの1つです。別名ECサイトとも言われています。

Facebook広告がECサイトに接続されている場合、またはFacebookで直接販売している場合、この指標は広告を見た結果として購入されたものを示します。

1-6.Facebookページ

お客様のFacebookページから直接データを取得し、包括的で洞察に満ちたレポートにまとめています。

2.Facebookページチャネル

ビジネス用アカウントのFacebookページをお持ちの企業も多いのではないでしょうか。Facebookのページで宣伝することができ、またチャネルで獲得したデータを可視化することも可能です。

 

Facebookページチャネルには、以下の可視化したデータを含めることができます。

2-1.ソーシャル

ここでは、詳細な投稿のインタラクション、インプレッション、クリック、バイラルおよび有料インプレッション、リーチなどを紹介します。当社のメディアウィジェットを使えば、ページの投稿をビジュアルつきで直接レポートで確認することができます。


3.Instagram Business(インスタグラムビジネス)

Instagramは、商品写真で魅せることができるため顧客獲得に繋がる最適な場所です。また、価格を表示したり、InstagramからWebサイトにリダイレクトすることで、日常のオンライン環境がショッピングの導線として機能し、ユーザーのショッピング体験を効率化することができます。このチャンネルを追加すると、ユーザーのInstagramのアカウントとそのパフォーマンスに関するレポートを即座に作成することができます。

3-1.Instagramビジネスとは?

リアルタイムのインサイトを得ることや連絡先情報をシェアすること、Instagram上で商品などを直接販売できたりユーザーと直接交流することも可能です。インサイトを得るために、リアルタイムデータで自分のアカウントのパフォーマンスをトラッキングし、何がオーディエンスに効果があるのかを分析することが可能となっています。

 

Instagramのユーザーは自分が気になるブランドや企業と繋がりたいと思っているので、訪問者であるユーザーのために連絡先情報を追加していき、ストーリーズのインタラクティブなスタンプで顧客との関係を構築し、DM(ダイレクトメッセージ)で1:1のやり取りすることでユーザーと深いコミュニケーションを取ることができます。また、お買い物をするユーザーの70%はInstagramを見てショッピングを楽しんでいます。

 

Instagram Businessチャンネルには、以下の可視化したデータを含めることができます。

3-2.ソーシャル

ここでは、フォロワー数、経時変化、「いいね!」数、トップパフォーマンスの投稿などを、ビジュアルも含めて確認できます。また、アカウントのリーチ数、メッセージ数、さらにはストーリーズの統計情報も確認できます。

 

Instagramをビジネス利用をしている企業も最近では増えてきており、Instagramで広告、宣伝することが一般的になりつつあります。マーケティングにおいてのターゲットを定めるために、どこのだれにどんな広告をお願いしようと考える企業も多いのではないでしょうか?『klear(クリアー)では、検索結果の中から選び出したインフルエンサーを、カテゴリーや場所でセグメント化して表示します。登録インフルエンサーには、Klearを通して直接コンタクトをとることも可能です。選びだしたインフルエンサーの発信内容・ファンへの影響力を見続けることができます。

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4.Google Analytics(Googleアナリティクス)

1番主流に使用されているのではないでしょうか?これらの指標をすべてレポートに追加することで、ページのパフォーマンスを詳細かつ正確に把握することができます。アナリティクスをEコマースプラットフォームに接続すれば、レポートはさらに大きく、より良く、より洞察的になります。

 

Google Analyticsのチャンネルには、以下の可視化したデータを含めることができます。

4-1.ローカル

ローカルビジターからのトラフィックを表示します。オーガニックトラフィックとペイドトラフィックの両方を見ることができます。

4-2.コンバージョン

フォームへの入力や購入をコンバージョンとしてカウントしているかどうかに関わらず、この指標はパフォーマンスを表します。広告によるコンバージョン、1件のコンバージョンの平均値、どのソースやキャンペーンが最も優れているか、その他多くの指標を見ることができます。

4-3.トラフィック

ここでは、Webサイトに来るオーガニック、ダイレクト、ペイドのトラフィックを見ることができます。どのチャネルやキャンペーンが最も多くのトラフィックを生み出しているか、ユーザーがサイトにどのくらい滞在しているかなどを把握することができます。

4-4.サイト内行動

ユーザーがWebサイトに来たら、その行動を追跡することが最も重要になります。平均セッション時間、訪問ページ数、新規訪問者と再訪問者、地理的な位置などの統計情報は、健全なサイト内行動を決定する上で重要な役割を果たします。

4-5.eコマース

おそらくGoogle Analyticsのレポートの中でもっとも重要な部分です。1分以内に"売上高"と"1番売れてる商品"、"1番売れていない商品"を知ることができ、もっとも効果的なキャンペーンと情報、ユーザーのプロフィールや注文額など、ECサイトのパフォーマンスに関する多くの指標を確認することができます。

5.Google Ads(Google 広告)

Google 広告では広告予算をご自身で管理することができます。1 か月分の予算上限を設けることで、使いすぎを防ぐことができます。また、いつでも予算の調整や広告の停止が可能です。有料広告の最終的な目的は、サイトにトラフィックとコンバージョンをもたらすことです。Eショップを運営している場合、その目標は直接購入に変わります。このレポートでは、有料広告がどのように機能しているか、何を改善すべきかを正確に把握することができます。

 

Google Ads channelには、以下の可視化したデータを含めることができます。

5-1.コンバージョン

レポートのこの部分では、広告キャンペーンや広告グループがサイトにもたらしたコンバージョンの数を示しています。さまざまなコンバージョンとその経時変化を追跡することができます。最も重要なことは、コンバージョン目標を確認し、その目標達成に向けてどのようにパフォーマンスを行っているかを測定できることです。

5-2.トラフィック

有料広告は、ユーザーをサイトに呼び込むためのツールでもあります。有料トラフィックには、広告キャンペーン、グループ、キーワードなど、さまざまなチャネルがあります。ランディングページによって受け取るトラフィックは異なります。これらの情報はすべて、レポートに記載されています。

5-3.eコマース

Google AnalyticsのEコマースと同様に、このレポートは非常に詳細です。このレポートは、有料広告の直接的な成果である売上に焦点を当てているため、投資が功を奏しているかどうかを即座に確認することができます。

 

これらGoogle広告をはじめ様々な有料広告の運用を強みとした。広告運用支援をギャプライズではおこなっています。お問い合わせはこちら

6.Googleマイビジネス

Googleマイビジネスは、Google 検索や Google マップなど、さまざまな Google サービス上にビジネスや組織などの情報を表示し、管理するための使いやすい無料ツールです。

ローカルでビジネスを展開している場合、Googleマイビジネスへの登録は必須となってきます。このレポートでは、潜在的な顧客があなたのビジネスに興味を持っているかどうか、またあなたのサービスを利用した際の経験についての情報を提供します。

 

Googleマイビジネスのチャンネルには、以下の指標が含まれます。

6-1.ローカル

このレポートは、クライアントが貴社を検索した回数、インタラクションを行った回数、残したレビューや評価、クエリの量、メッセージ、ローカルファネル全般に関する情報を提供します。ローカライズされたサービスには最適なレポートです。

7.レポートツールを使う人の「使わなかった場合」のお悩み

7-1.レポートが多すぎる

毎月月初にクライアントに提出するレポート作成の量が多く業務に忙殺されていて、自業務にまで手が付けられない…。施策を検討したいのに時間が無い。

7-2.外注している、ツールが高い

レポーティングの効率化のために外注や、ツールを契約したがコストが高く販管費を圧迫している。予算が無くなってしまったら利用できなくなってしまう。

7-3.BIが活用できない

安いもの、もしくは無料のBIツールでレポーティングを自動化しようと思ったが、結局カスタマイズが必要になって、エンジニアもいないし利用されないままになっている。

 

以上3点があげられます。また、マーケティングの本来の動きができなくて、結局膨大なデータもリソース不足で扱われず結局無駄になってしまうなんてこともあったりします。

 

そして『Whatagraph(ワッタグラフ)』は全ての広告代理店&マーケティング担当者の負担を無くします。数クリックだけで全ての広告やSNS、マーケティングツールのデータを一元化することが可能。膨大なテンプレートとウィジェットのレコメンド機能で誰でも簡単にレポート作成可能です。またツール利用料は広告費に応じた従量課金ではなく、従来のツール利用料の約30%まで削減可能です。

 

8.ビジネスにつなげるレポートツールとデータの利活用

各種情報を収集し、レポートを作成したその先のデータどうしていますか?レポートから解放されリソースが生まれた先には様々な業務が待っています。そのデータを余すところなく使っていきましょう『Sisense(サイセンス)』ではそのデータをさらにビジネスを成長させることのできるプラットフォームです。

また「わかってはいるけど運用のリソースがな…」とお悩みのマーケティング担当者の方へ気軽に試して頂けるよう、ギャプライズ独自のプランを構築しております。ツール利用料だけではなく、構築や改修に関しても全てギャプライズで代行するので年間を通してリーズナブルな価格で、業務にデータを活用する価値を実感頂けます。

まとめ

これらのレポートで何ができるのでしょうか?数字を見ることで、改善すべき点のアイデアを得ることができます。しかし、これらのインサイトを作成しても1人でみるだけでは価値ある情報とは言い難いです。これらの情報をチームやクライアントと共有することも重要となってきます。

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ー1分でできる。レポート作成と作成したレポートの価値4点


・リンクを作成して、チームや顧客と共有する。

・PDFを作成して送信する。

・テンプレートとして保存し、チームで使用する。

・自動レポートを設定して、指定した受信者に配信する。

 

わずかな時間でできることがたくさんあります 「Whatagraph」は、あなたの生産性を高め、誰もが簡単にアクセスできるアナリティクスを実現します。Smart Builderを実際に使ってみてどうだったか、ぜひフィードバックを教えてください。

 

※本記事は「Reports you can build with Smart Builder」を翻訳・加筆修正したものです。

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